2009年05月13日

適度なアルコール量ってどれくらい?

3月は送別会、4月は歓迎会、そこに同僚の昇進祝いやら友人の結婚式、気がつけば宴会が続く日々を送っていませんか?

二日酔いするわ、お腹回りは気になってくるわ……。
毎回、付き合いもあってか、ついつい飲みすぎてしまっていませんか?

よく美容、健康や抜け毛を解説している文を見ると、「飲酒は適量にしましょう」と書かれていますよね。
特に抜け毛対策なんかは、「適度の飲酒」はストレス発散に繋がり発毛を促すことになるかもしれないが、「過度の飲酒」は毛根に十分な栄養を送れなくなり抜け毛に繋がる……なんて書かれています。

そもそも、お酒の「適量」ってどれくらいなのでしょうか??
飲み会が続くこのシーズンに、多くの方が疑問を抱いていると思います。

厚生労働省の「健康日本21」では、「節度ある適度な飲酒」は、純アルコールで1日平均約20gほどであると定義されています。

しかし、実際は飲酒の適量なんてものは個人個人によって違うものなんです。
アルコール代謝能力が低い人や、飲酒習慣のない人は20gの摂取でも多いぐらいです。

ちなみに、純アルコール20gが分かりにくいのでビールに例えると500ml(中瓶1本程度)、清酒ならば180ml(1合程度)です。
こうしてみると「適量」はかなり少ないです、皆さん確実に飲みすぎてますよね?

ちなみに、実はワインは1杯120ml程度でも、純アルコール量は12gと少なめです。アルコール量はやや少なめ。

意識過剰になって摂取量をコントロールしろとは言いませんが、健康とのバランスを考えるために、これらの基準を覚えておいたほうが良いでしょう。
posted by しーさー at 15:08| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。