2009年05月16日

検査でもらったCD-Rの正体は

病院でCTやMRIの検査を受けたときに、CD-Rを渡されたことがありませんか?
こんなものもらっても……と放置してはいませんか?

このCD-Rの気になる中身ですが、検査結果の画像データと、それを閲覧するための専用ビューアーソフトが入っています。

この検査結果の画像データをビューアーソフトで立ち上げると、ブームになった「脳内メーカー」のように、自身の脳や体内の様子を見ることができるのです。

もしまだ試されていない方がいるのなら、このCD-Rを自分のパソコンで立ち上げて、自身の体をチェックしてみてはどうでしょうか?

自宅で閲覧する場合は、パソコンにCD-Rをセットするだけで自動で専用ビューアーソフトが立ち上がるので、簡単に画像を見ることが出来ます。

そもそも、このCD-Rは、他の病院へ紹介されるときに渡されるケースが多いです。
昔は、レントゲンやCTの画像がプリントされた黒いフィルムを持って、別の病院で再検査というのが当たり前だったのですが、今の時代はCD-R1枚を持っていくだけでOKなんて、便利な世の中になりましたね。

また、画像がプリントされたフィルムに比べ、CD-Rははるかにコストがかかりません。
病院としても費用削減に繋がりますし、患者にとっても便利なシステムです。
まだまだフィルムを使用せずにCD-Rを導入している病院は少ないですが、今徐々にこのフィルムレス診療に取り組む病院が増えてきており、今後はもっと定着していくことでしょう。
posted by しーさー at 10:15| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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