2009年05月16日

渋滞のメカニズム

最近話題を呼んだニュースのひとつに、新高速料金制度の導入がありますよね。
この新制度によって、休日は地方圏の高速道路が1000円で乗り放題となりました。

これにより、小旅行でも自動車を移動手段に使う人が多くなったんじゃないでしょうか?
特に今年のゴールデンウィークも、連休前に新高速料金制度が導入されたこともあって、かなりの渋滞が発生したと思います。

これからも自動車での旅行、帰省を考えている人はそれなりの覚悟が必要になるでしょう。

そこで、ふと思ったのですが、渋滞って何で発生するのでしょうか?
あの鬱陶しい渋滞の先には、何が起こっているのでしょう?

渋滞のメカニズムを考えると、高速道路で渋滞が発生する場所には、何か特徴があるのでしょう。

渋滞発生の要因の一つは、自動車台数の増加によるものです。
インターチェンジ合流部などで見られる合流地点の車線数減少によって道路交通容量が低下することが渋滞の原因になっています。

そしてもう一つの要因が、単純に自動車の減速によるものです。
視覚的に狭く感じるトンネルでは、暗くなることも推してか体感速度が上がり、心理的についブレーキを踏みがちになってしまいます。

また、下り坂から上り坂へと切り替わる地点では、ドライバーが上り坂になったと気付かずアクセルを緩めてしまう現象が発生し、このことが渋滞発生の原因となってしまいます。

もちろん、料金所も渋滞が発生する要因のひとつでしょう。

高速道路での長期戦に備え、あらかじめサービスエリアやガソリンスタンドの場所を調べておくなど、事前準備は万全にしておきたいところです。
posted by しーさー at 11:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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