2009年05月19日

子育て応援特別手当 受給条件

3月4日に始動しました皆さんお待ち兼ねの定額給付金。
12,000円(20,000円)の使い道を巡って、定額給付金セールと銘打って特価で商品が売り出されたり、さまざまな商戦が繰り広げられています。

そんな定額給付金の陰に隠れてしまっているかもしれませんが、子育て世帯にとって見逃せないのが、4月1日から支給開始となった「子育て応援特別手当」です。
といっても定額給付金ほど重視されていないこの支給制度、「子どもが2人いる家は該当するの?」「何歳までの子供が該当するの?」といった疑問を数多くお持ちの方も少なくないと思います。

では、その気になる受給条件とは?

「子育て応援特別手当」とは、多子世帯における幼児教育期の負担軽減を狙いとした緊急措置です。
幼児教育期の第二子以降の子を対象として、一人あたり36,000円が支給されます。

受給条件は、平成14年4月2日から平成17年4月1日までの間の生まれで、第2子以降であること。
また、第2子以降の判定として、原則18歳までの同世帯の子を基礎としています。
ですので、上が19歳、下が3〜5歳という場合は受給条件を満たさないというわけです。

つまり簡単に言えば、2人以上の子供を養っていて、その2人目以降の子供の誕生日が上の期間内であること。
上が18歳以下であることが受給の条件というわけですね。
支給されるには申請が必要なので注意が必要です。
支給までの流れは主に2種類あり、受給者が自治体に申請書を郵送で提出し、自治体から受給者の口座に振り込まれるという方式と、受給者が自治体の窓口へ直接申請書を提出し、口座振込、または窓口で現金支給されるという方式です。

なお、申請受付は開始日から6ヶ月間なので、対象となる場合は、お早めの手続きをオススメします。
posted by しーさー at 12:35| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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