2009年05月20日

私用メール

皆さん一度は使ったことがある電子メール。
そのやり取りのしやすさ、コストパフォーマンスからプライベートはもちろん、仕事でも欠かすことのできないものとなっています。

重要な案件から、PTAのお知らせまで、幅広く活躍する電子メール。
メールなくしては成立しない業務も多いでしょうし、プライベートでもメールが無ければ生きていけないなんて人も少なくないのでは?

これだけ私たちの生活に浸透しているメール。
ところで、アナタはきちんとビジネスとプライベートでメールを使い分けていますか?
つい職場のパソコンで、こっそり家族宛に「今日は帰りが遅くなるから夕飯はいりません」なんて私的なメールを送ることもあるのでは?

そこで気になるのが、現代日本のビジネスマンのなかで、どれだけの人が職場のパソコンを使って勤務中に私用メールを行っているのでしょうか?

「『勤務中におけるプライベートメール』に関する実態調査」というものをHDEが実施しました。
これによれば、勤務中に会社のパソコンを利用して私用メールをしているかという問いに対して、「する」と回答したのが54.2%。
驚きですが、ビジネスマンの半数以上が勤務中に私的なメールを送っているようです。

さらに、この結果を役職別で見てみると、一般社員で「する」と回答したのが52.1%なのに対して「経営者/役員」が86%、「部長」が71%という結果になっています。
平社員の方が仕事をサボってメールしているイメージがありましたが、上役の方が勤務中に私用メールをしているという意外な数字です。

企業によっては私用メールを厳しく禁止しているところや、規制が全くないところまで、ルールはまちまちですが、やはり会社のパソコンでの私用メールは避けたいものです。
万一メールアドレスを間違えて送信してしまったら大変ですし、どうしても私用メールをするのならば、ウェブメールサービスや自身の携帯メールなどを使うのが得策でしょうね。
posted by しーさー at 12:03| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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