2009年06月20日

二重まぶた 遺伝

今や女性に限らず、男性にとっても美容業界は二重まぶたの全盛時代。
オリコン発表の「美しい男性有名人ランキング」でも、上位にランクインしているのは水嶋ヒロ、Gackt、福山雅治に、木村拓哉と、みんながパッチリとした二重。

この二重ブームに乗って、ネット上でも「二重まぶたになりたい」などといった声が多数挙げられている様子。
なかには、生まれてくる子供を二重まぶたにしてあげたいなんて親御さんの声まで。

ウワサには、痩せると二重まぶたになるとか、遺伝であるだとか、市販されている就寝時にまぶたに使用するアイテムを使い続ければ二重まぶたになれたというものを見かけますが、そもそも一重まぶたと二重まぶたの違いとは?

両者の違いは瞼板を持ち上げる筋肉の構造にあるようで、一重まぶたは、目を開けるときに筋肉がそのまま瞼板を持ち上げ、二重まぶたは、まぶたの筋肉の一部が皮膚にくっついているため、目を開けるときにその付着部位が引き込まれてひだを作っているそうです。

ちなみに、子供の頃は一重だったのに、年齢を重ねるにつれて二重になる人がいるのは、加齢によってまぶたの筋肉が衰えたからなんですね。

日本では一重まぶたと二重まぶたの数は約半数ずつです。
では、遺伝の件ですが、両親が一重であれば子供は一重、二重であれば二重なのでしょうか?

両親と必ず一致するわけではありませんが、実は一重、二重の遺伝は有り得るそうです。
中学時代に習いませんでしたか、メンデルの法則。

二重まぶたの方が優性遺伝するらしく、両親が二重まぶたの場合、絶対ではないですが二重が生まれる可能性が高いそうですよ。
posted by しーさー at 12:18| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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