2009年06月28日

オフィス ファッション ボーダーライン

社会人男性のイメージは、一年中スーツ。
それに対して、オフィスレディ、最近のOLのファッションは自由度が高く、服装自由にしているオフィスも数多く存在しているはず。

しかし、なかには服装自由だからといってとんでもない格好で出勤している女性もいるのではないでしょうか?
いくら服装自由といえど、仕事場にその格好はないだろうという、女性のオフィス着の境界線とは一体??

もうそろそろ夏本番、女性の服装も肌の露出が多いものが増えてきました。
では、オフィスファッションではどこまでの露出が大丈夫?

もちろん、キャミソールやノースリーブはNG、フレンチスリーブがギリギリセーフの境界線といったところでしょうか。

そういえば、一昔前だとストッキングを着用するのがオフィス着の暗黙のルール。
ですが、最近のOLといえば素足であるケースが非常に多いです。
理由としては、ミュールやサンダルを履くのにストッキングを着用はダサいとのこと。

しかし、オフィスで素足にサンダルってNGと捉える人が多いです。
男性側からは、ミュールは音がうるさいとの声も挙がっているのだとか。

一見、服装自由とされているのを良いことに女性が好き勝手に職場でファッションを楽しんでいるように見えるかもしれませんが、会社が定めた「服装自由」というのも怪しいものです。
いっそ、「ストッキングの着用は必須」だの「ブーツ、サンダル、ミュールは禁止」だの規定してくれた方が女性としてもやりやすいのではないでしょうか?

いくら服装自由だからといっても、同じ職場の男性陣に変な目で見られたりマナーが悪いと感じられるのも良い気はしないでしょう。

逆にオシャレな女性たちで社内が華やかになるのも良いかもしれませんよ?
posted by しーさー at 10:17| ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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