2009年06月28日

ほくろとそばかすの違い

皆さん、ほくろとそばかすの違い、見分け方をご存知でしょうか?
肌にできるほくろとそばかす、一見同じように見える人もいるでしょう。

そもそも、ほくろとそばかすは一体どうやってできるのでしょうか??

ほくろとは、「母斑細胞」という細胞が寄り集まってできるものだそうです。
これが増加すると、じょじょに皮膚から盛り上がっていき、ほくろとなります。
よく皮膚から大きく盛り上がったほくろを見かけますが、あれは母斑細胞がかなり増加した状態ですね。

ほくろと一言で言っても、生まれたときからあるものや、知らず知らずの間にできていたものがありますよね。
たまにほくろがチャームポイントだったりする人がいますが、できれば作りたくないものです。

ほくろには3種類あって、上に挙げたとおり生まれたときからあるもの、幼児期にできるもの、紫外線の影響によってできるものがあります。

ほくろは、皮膚組織の中にある茶褐色のメラニン色素が異常増殖または色素沈着することによって起こる、皮膚障害の一つですので、紫外線には注意するようにしましょう。

これに対して、そばかすはメラニン色素が異常増殖したり、色素沈着してできるものです。

まとめると、ほくろは細胞の集まり、そばかすはメラニン色素の影響です。

ほくろには癌化するものもありますので注意が必要です。
ほくろとそばかすの見分け方ですが、夏に濃く、冬に薄くなり茶色っぽいならそばかすです。

季節による変化がなく、色むらが無くはっきりとしているのがほくろです。

ちなみに癌化するほくろは左右対称でなかったり形がいびつだったりしますので、気になる方はぜひ調べてみることをオススメします。
posted by しーさー at 12:02| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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