2009年07月28日

都道府県別 投票率 選挙

ついに衆議院が解散し、世間の注目を集めるニュースは「選挙」。
けたたましく名前を連呼する選挙カーが近所をうろつき回るシーズンがやってきました。

ところで、選挙といえば面白い都道府県別のデータが出揃っています。
その中でも気になるのは、都道府県別の「投票率」です。

簡単に言えば、投票率を見るだけでその都道府県民の政治への関心が強いか弱いかを知ることができます。
では、政治への関心が最も強い、または最も弱い都道府県はどこなのでしょうか?

ここでは、2005年の衆議院選挙の際のデータを例に挙げて紹介しています。
もちろん年別によって投票率には差があり、大阪などはワーストランキングから、ある程度投票率が上昇したり、良い傾向にあるようですね。

では、政治に最も関心があるとされる都道府県のベスト3から発表します。
まず、第3位が砂丘でおなじみの鳥取です。
2位には山形がランクインし、気になる1位は島根で76%ほどが投票しています。

次に、こちらの方が気になるという方も多いかもしれませんが、政治に最も関心がないとされる都道府県のワースト3を発表。

まず、第3位が茨城です。
茨城は政治に関心がないことで有名で、どうやら県も投票率を上げようと色々と試行錯誤しているようですね……。

第2位には高知がランクインし、第1位は沖縄です。
離島って政治には興味ないんでしょうか?

以外にも東京は全然上位にランクインしておらず、ここでは何と38位でした。
大阪も近辺にランクインしており、どちらも決して政治への関心は強くはないようです。
posted by しーさー at 11:01| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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