2009年08月12日

疲労 予防策

今年もこの夏真っ盛りのこの季節がやってきました。
ただでさえ辛い毎日なのに、ギラギラと照りつける太陽のおかげで余計に体力を奪われてはいませんか?

自分でも気がつかぬうちに蓄積してしまっている疲労。
この疲労はどうにかならないものなのでしょうか?

前回の記事では、疲労の原因のひとつにビタミンB1の減少があることを紹介しました。
私たちが日々の生活のなかで激しいスポーツや家事、労働をはじめとした体を動かす動作によって体内のエネルギーを使用します。
その体内のエネルギーを作り出すビタミンB1が減少、不足してしまうことによって私たちが疲労を感じてしまうというワケです。

このビタミンB1は体内のエネルギーを作り出すのに使用されるだけでなく、私たちが大好きな清涼飲料水やインスタント食品、お酒などに多く含まれる糖質を分解するのにも消耗され、疲労の原因になってしまいます。

つまりは、疲労を蓄積させないためには疲労の原因となってしまうビタミンB1の減少を食い止めれば良いワケで、偏食を抑えて無駄にビタミンB1を消耗しないようにして、ビタミンB1を含む食品をバランスよく摂取し補っていけば良いのですが、疲労の予防策も今回紹介しておこうと思います。

肩こりや眼精疲労の症状、対策方法が、予防策としては肩甲骨のもち上げや両腕挙上体操を行うことが効果的とウワサされています。
普段から僧帽筋などの筋力を鍛えておくことも大切で、ダンベルや体操、温水プールでの水泳も疲労を感じにくくするには効果的でしょう。

汗ばむこの季節は、湯船につかるよりもつい簡単なシャワーで済ませてしまいがちですが、冷房で冷えた体を湯船でじっくりと温めたり、凝り固まった筋肉をほぐすことが疲れをとってみるのも大切ですよ!
posted by しーさー at 13:40| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする