2009年08月19日

議事録の書き方

ビジネスマンの皆さん、きちんとした議事録の書き方をご存知でしょうか?

仕事で議事録を書くことが多いが、何度も上司にやり直しさせられてしまっているなんて人も少なくないのではないかと思います。

議事録の書き方には厳密に言えば、それぞれの上司の好みなども関係してくるでしょうし、それを会議出席者以外に配布することもあるかと思います。
もちろん読む側に対して分かりやすくすることが一番大切なのですが、ここまでくると全ての人が読みやすいと感じる完璧な議事録を作るのはほぼ不可能のように思えます。

議事録の書き方には自論を持っている人もいるでしょうし、書き方を研究していけば案外奥が深いと思います。

ですので、ここは必要最低限の項目をしっかり抑えて、ワードでテンプレートを作成しておけばどうでしょうか?

議事録の必須項目をざっとあげると、

1.日時(○年○月○日 AM00:00〜AM00:00)
2.場所(○○会議室)((株)○○殿 本社ビル○階会議室 等)
3.議題
4.出席者(○○(司会)/○○営業部長 等)
5.資料
6.議事
7.決定事項

これら7つですので、これらをきちんとテンプレートに組み込んでおけばだいぶ楽になるかと思います。

メインとなる議事の内容は、内容を簡潔に事実のみを記載し、詳細や注意点等は段落を変えるか、別紙に記載するようにしましょう。
あとは、できる限り時系列にそって記載したり、個人的な意見を記載しない、決定事項と保留事項は明確に分ける、重要な内容に関して、誰の発言かを記載する。

これらを守ればあなたの議事録も完璧に??
posted by しーさー at 10:55| 仕事・スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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