2009年08月19日

男 35歳説 ジャンプ

皆さん、「男・35歳説」ってご存知でしょうか?

マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」は10代から30代の男性に断トツの人気ですが、これを読まなくなる、つまり「卒業する年齢」は35歳という調査結果が出たそうで、これを「男・35歳説」というのだそうです。

ただ、「ジャンプ卒業」後も「ガンダム」関連のマンガは読むのだそうです。
ガンダムなどに一切興味の無い自分には分かりませんが……。

果たしてこの調査結果の通り、男性は35歳で「少年マンガ誌」を読むのをやめるのでしょうか?

とある情報誌が行った特集で、全国のデータを基にした雑誌ランキングが発表されていましたが、漫画誌、ファンション誌、ゲーム誌などが全て含まれているにも関わらず、ほぼ全ての年齢のランキングで「少年ジャンプ」が1位だったそうです。

「少年ジャンプ」発行部数は以前に比べると相当減ってはいるものの、少年漫画誌では現在でもトップの位置にあります。
もちろん、これだけ支持されるのはやはり人気マンガが多いためでしょう。

30年以上も連載が続いている、このたびドラマ化もされた長寿マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」や、異例の大人気を誇る「ONE PIECE(ワンピース)」、それに次いで「NARUTO -ナルト-」や「HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)」などがあり、いずれも単行本でも物凄い売上を誇っています。

人気作のほとんどがアニメ化されており、特にワンピースを筆頭にNARUTOやBLEACHの人気はすさまじいです。

しかし、その大人気の少年ジャンプも、36歳以降は首位から脱落。
36歳以降の人気雑誌はガンダム関連やアニメ誌、ゲーム・フィギュア誌なのだとか。

自分からすれば36歳以降にオタクが集中しているだけに思えますが……。
posted by しーさー at 11:50| 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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