2009年08月19日

クーガー女

近頃はすっかり私たちの生活に浸透した「草食系男子」という言葉。
恋愛に関心が無いワケではないものの、積極的に行動を起こそうとしない草食系男子。

昨今、そんな20代の若い草食系男子を食いものにする「クーガー女」なる「肉食系女子」が急増中であることをご存知でしょうか?

そもそも「クーガー女」とは一体、どのような女性を指すのでしょうか。
気になったので、早速調べてみると、「クーガー」とは、ピューマというネコ科に属する大型肉食獣のことなのだそうです。

北米では、家畜を狙うピューマによる被害が後を絶たないことから、20代の草食系男子を食い散らかす女性をこう呼ぶようになったようですね。

日本で急増中の「クーガー女」の特徴は、年齢は35〜40歳で、性欲が異常に強いこと。
あり余る性欲を満たすため、毎日のように六本木や麻布、渋谷などのクラブに出没し、若い男を漁りまくっているのだとか……。

毎晩遊び回り疲れているのか、クマが消えず、目じりのシワが目立ちがちなのも特徴のひとつです。

昨今の女性の肉食化には、「セックス・アンド・ザ・シティ」などのドラマが影響しているのだそうです。
この作品に登場するクーガー女は、若い男性を食い漁っても、エンディングまでに罰せられなかったのだそうです。

これまでは援助交際などと言われ、オヤジ連中は、年甲斐もなく若い女性を口説き、毎晩遊んできましたが、それと同じようなことを女性がやり始めた時代が到来しつつあるようです……。
posted by しーさー at 12:34| 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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