2009年08月23日

子どもはまだ? 対処法 セクハラ

周囲から浴びせられる悪意のない質問。

独身時代には「恋人はいないの?」そして恋人ができたとたん「結婚はいつ?」。
さらに結婚をしたら「子どもはまだ?」と、誰もが経験したことのあることなのではないでしょうか?

特にこのシーズン、お盆休みに帰省すると、親や親戚、旧友からまで投げかけられる「子どもはまだ?」の質問攻め。
ゆっくり休むはずの夏休みもトーンダウン。

両親が元気なうちに孫の顔をみせてあげたい気持ちがないわけでもなく、まだそのタイミングではないだけなのに、バカの一つ覚えのように「子どもはまだ?」……。

ネットで見かける限りは、案外多くの人がこの「子どもはまだ?」攻撃に悩んでいるようです。
では、「子どもはまだ?」と聞かれたときの一番理想的な対処法とは?

まずはよく耳にする「コウノトリがまだうちにはこなくて」でお馴染みの「コウノトリ作戦」。
その他には、笑顔で「そうですね」と微笑み、子どもが欲しいのかどうかなどの詳細を一切明確にしない、「受け流し作戦」。
さらには「それはセクハラですよ」などと軽いタッチで返し、受け手側の判断によってはセクシャルハラスメントにもなりかねない旨をやんわり伝える「セクハラですよ作戦」などがネット上で紹介されていました。

ポイントは何を言われても真剣に受け止めないことなのだとか。

それにこれを読んで自分も「子どもはまだ?」と聞いていた人はいませんか?
今や相手の事情を察することなく「まだ?」「なんで?」などと安易に投げかけるのはやはりデリカシーに欠けることですよ。
posted by しーさー at 10:12| 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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