2009年08月23日

笑福亭小松 覚せい剤

合成麻薬MDMAを使用したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優・押尾学容疑者(31)。
それに相次いで覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されている自称プロサーファー・高相祐一容疑者(41)。

高相容疑者の逮捕によって、ショックを受けて失踪したかに思われた妻である酒井法子容疑者も、事務所や世間が早まったことをしなければいいがと心配していたのにも関わらず、本人も麻薬を使用しており、反応を消すために数日間失踪することを目論んでいたのだとか。

押尾学容疑者と高相容疑者が知り合いだったことも判明し、芸能界に相次ぐ麻薬問題……。
そんななか、また新たな事件が発生しました。

がん患者を励ます活動などで知られた元落語家の笑福亭小松被告(本名・夏東雁=52)。
京都府警は、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、笑福亭小松被告を逮捕していたそうで、すでに京都地検は起訴しているのだとか。

捜査関係者によると6月25日、京都市内で府警川端署員が同被告の知人に道交法違反(無免許運転)の疑いで事情を聴いた際、同乗していた小松被告の様子がおかしかったため任意で尿検査を実施すると、覚せい剤の陽性反応があったために逮捕したのだそうです。

小松被告は72年、故・6代目笑福亭松鶴さんに入門。
1997年には進行性の胃がんで胃と脾臓の全摘出手術を受け、その後鹿児島から北海道まで徒歩で縦断しながら「がん克服落語会」を開き話題になっていました。

もちろん私たち一般人が麻薬をしてもいいという意味ではありませんが、彼らはテレビに出るような人なので、私生活にも最低限の常識は持っていてほしいですね。
posted by しーさー at 11:26| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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