2009年08月24日

東京メトロ 車両故障

先日20日、東京メトロで車両故障が相次ぐ事件が発生したことをご存知でしょうか?

事の始まりは20日の午後5時30分頃でした。
豊島区の東京メトロ有楽町線要町駅で、発車しようとした新木場発清瀬行き普通電車10両が、ブレーキが緩まなくなってしまう事態に陥ってしまいました。

もちろんブレーキが緩まないワケですから発車するワケにもいきません……。

このトラブルで有楽町線、副都心線の全線は実に約45分もの間運転を見合わせたそうです。
さて、電車トラブルといえば気になるのは何人の足に影響が出たのか……。

今回の件で新木場発清瀬行き普通電車10両が運転を見合わせたために、約6万1000人もの足に影響が出たと言われています。

確かに電車は、駆け込み乗車はともかく、人身事故や貨物列車の関係で遅延することが多々ありますが、さすがに45分もの足止めは辛かったでしょうね。

これだけなら良かったのですが、一方、同日の5時55分頃にも東京メトロで車両故障が起こりました。

場所は千代田区の半蔵門線九段下駅で、車両故障が起こったのは、中央林間発清澄白河行き普通電車10両の3両目。
この3両目付近の車両下から煙が出ているのを駅員が発見し、中央林間発清澄白河行き普通電車10両は、こちらも全線で約40分もの間運転を見合わせたそうです。

こちらでも約3万5000人の足に影響したと言われています。

某遊園地のジェットコースターではありませんが、これだけ故障が相次いで起こると、少なからず管理体制を疑ってしまいますね……。
posted by しーさー at 12:12| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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