2009年08月24日

カジュアルなお礼 マナー

この時期、実家に限らず久しぶりに親戚や友人宅で楽しいひとときを過ごした人も少なくないのではないでしょうか?

そこで、手土産やお礼状など訪問時のマナーの中でも、堅苦しくないカジュアルなマナーが気になります。
友人宅などへ遊びに行くときには手土産を用意しますが、同じように招かれた招待客や、訪問先で用意されたものとかぶってしまうと気まずいですよね……。

意外にも、当日に訪問先に電話を一本入れ、足りないものや用意してあるものを確認した上で準備をして行くという人も多いようです。
一見マナー的にはどうかと思うかもしれませんが、着慣れた仲ならそれもアリなのかもしれませんね。

こうして考えてみれば、友人宅へ訪問するだけでもカジュアルなマナーはたくさんあるようです。
例えば、約束の時間より5〜10分ほど遅れて訪問するのも、一見約束の時間にルーズと思うかもしれませんが、訪問される側の準備に気を遣った現代風なマナーの一つなのだとか。

また、夫や妻の実家などへ帰省した際、ただでさえ家族分の食事や宿泊でお世話になった上に、帰り際にはお土産をどっさりもらってしまったら、何かお礼をと考えるものの、なかなかいいアイデアが浮かびませんよね。
電話やメールで簡単に済ます人もいるでしょうが、こんなときこそハガキを使ったお礼状が効果的です。

失礼にあたらないよう適度に崩した文体で、たった数行でも直筆で書いたお礼文ならば気持ちも十分に伝わるでしょう。

子連れで帰省した場合には、おじいちゃん・おばあちゃんの似顔絵や、一緒に過ごした思い出の絵日記や、一緒に撮影した写真などを添えると、お金もかからないですし、おじいちゃんやおばあちゃんには喜ばれるかと思いますよ。
posted by しーさー at 14:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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