2009年08月25日

ひと夏の恋 ひと冬の恋

海水浴、花火、キャンプに祭りにバーベキュー。
人出の多い場所はどこもカップルで溢れかえっており、恋人たちはそれぞれの夏を謳歌しているようですね。

映画やドラマでは、こうしたカップルの関係を「ひと夏の恋」として描くことが多々ありますが、この「ひと夏の恋」は何をきっかけに始まるのでしょうか?

そもそも「ひと夏の恋」は何をきっかけに始まるのか、何故「ふた夏め」に突入することなく「ひと夏」で終わるのか……。
また「ひと夏の恋」とはよく聞くものの、なぜ「ひと冬の恋」とは言わないのか?

このように「ひと夏の恋」に関する疑問は考えれば考えるほど出てきます。

早速ネット上で調べてみると、とある投稿者が、都会から海へ遊びに来た若者と、地元の純粋な若者の普段では有り得ない非日常的な出会いが刺激となって恋愛へと発展する可能性があるのでは、と夏の恋の始まりについて分析していました。

また、それがひと夏で終わる理由として、この非日常的な出会いの刺激に慣れてしまう、夏の開放感ゆえ始まりも終わりも結果を急いでしまうのでは、という声も挙がっています。

では一方の「ひと冬の恋」は何故存在しないのでしょうか?
これについては、実はそう言わないだけであって、夏と同じくクリスマスシーズンにカップルが増える「にわかカップル」があるので「ひと冬の恋」は存在するという声がありました。

ここでいう「にわかカップル」とは、クリスマスやバレンタインデーなど「恋人たちのためのイベント」に参加するため、その時期にだけ恋人同士となるカップルのことです。

この時期に恋人のいないストレスが最悪「十二月病」や「二月病」を招くこともあるようで、冬は夏以上にそういったイベントが多いため「ひと冬の恋」はあながち「ひと夏の恋」以上に経験している人が多いのかもしれませんね。
posted by しーさー at 12:57| 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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