2009年08月25日

訪問のマナー おみやげ

サラリーマンの皆さんなら、会社の先輩や上司のお宅。
主婦の皆さんなら、子どもの友達のお母さんや、習い事仲間、近所の方々のお宅にお邪魔する機会が少なからずあると思います。

そんな他人のお家を訪問するときのマナーをご存知ですか?
何かおみやげを持っていけば良いと軽視している人も多いようですが、あなたが一ランク上品な振る舞いをすることで、招待してくれた方に素敵な印象を残すことができるかもしれません。

まず、肝心なおみやげの中身ですが、訪問先の家族構成やお好みを考えて、賢く選びましょう。
訪問先に子供がいるのなら、大人も子供も一緒に楽しめる物や、大人は大人、子供さんには子供さんのおみやげをご用意しても良いかと思います。

おみやげをご一緒に召し上がる場合、「お持たせ」という言葉をよく聞きますが、これは頂いた側の方が「おみやげ」を丁寧に言う言葉です。
ですので、間違っても「お持たせをどうぞ」などとは使ってはいけません。

その場にはいない訪問先のご主人の分もご用意して行くのは、うれしい心配りで、とても気が利いた感じがしますね。

おみやげを買う場所ですが、訪問先のご近所での購入は準備感ゼロなので絶対に避けましょう。

おみやげの他にも、靴を脱ぐので、ストッキングのつま先や、ペディキュアにも気を配っておくことや、個人宅へは、約束の時間より数分〜10分程遅れて到着することもマナーです。

お客様をお迎えする準備が整っていない内に訪れるのは、マナー違反です。
早めに着いてしまっても、時間をつぶす位の心づもりで挑みましょう!
posted by しーさー at 13:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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