2009年08月28日

失恋ゴミ箱

皆さん、今ネット上で話題になっているフリーソフト「失恋ゴミ箱」をご存知でしょうか?

「失恋ゴミ箱」とは、ドラッグ&ドロップした思い出の画像データを、燃やす演出を加えてWindowsの「ごみ箱」へ移動できるソフトです。
Windowsなどに対応するフリーソフトで、本ソフトの専用サイトからダウンロードできます。

使用方法はいたってシンプル、本ソフトのウィンドウに画像データをドラッグ&ドロップすると、真っ暗な闇の中にドロップした写真が力なく落ちる様子が描写され、「燃やした写真は復元できません」の注意書きと「燃やす」ボタンが現れるので、ボタンをクリックすればOK。

「燃やす」ボタンを押すと、切なさを盛り上げる「ジムノペディ 第3番」が流れ出すとともに、写真とライターを持った手が現れて写真に火がつけられます。
火がついた写真はそっとその場に置かれ、周囲から徐々に燃えていくのだとか……。

火は、ゆっくりと3分ほどかけて写真のほとんどの部分を灰にし、やがて消えます。
火が消えると画面上に「想い出は灰になりました」とメッセージが表示されるのだそうです。

ここで疑問に思った方もいると思いますが、燃やした画像データはWindowsの「ごみ箱」に行くのだから、簡単に復元できてしまうのでは?
早速確認してみましたが、Windowsの「ごみ箱」内には燃やした写真と同じ名前のファイルが作成されていましたが、復元しても中身は「燃えかす」の画像となっていて、写真に写っていた思い出は復元できない仕組みになっていました。

このソフトでは、燃やす際のBGMを任意のMP3ファイルへ変更することが可能なので、思い出の曲や失恋ソングなどを指定すれば、気分が盛り上がること間違いなし?

単純に「Shift+DEL」で削除するよりも、あなたもこちらを利用してみては??
posted by しーさー at 11:44| 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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