2009年08月29日

ジンジャラー しょうが

夏休みも終わって、朝夕は暑さも和らぎ、比較的過ごしやすくなってきましたね。
もうすぐ夏も終わりかと秋の訪れを感じさせられることもしばしばありますが、日中はまだまだ暑い日が続いています。

外出先から汗だくで帰れば、オフィスではクーラーが直撃です。
もちろん涼しい部屋はありがたいのですが、手足は凍えるほどに冷え、夏だというのにひざ掛けが欠かせないという人も多いのではないでしょうか?

日々のこうした急激な気温の変化は風邪をこじらすまではいかなくとも、だるくなったり、食欲が減退してしまうなどといった夏バテの症状を引き起こしてしまいがちです。

しかし、勤め先のエアコンを自分がコントロールできるはずもなく、逆にこの猛暑を止めることもできません。
では、夏バテ予防・改善にはどういった対策を取れば良いのでしょうか?

まずは基本となるのが食事から見直すこと。
夏バテに効く食材といえば、定番はうなぎや焼肉などといったスタミナ料理。

ただ、聞くには聞くのですが、夏バテで食欲がなく、胃腸が弱っているときに、こんなコッテリしたものは受け付けないというのが本音ですよね……。
そんなときは、さっぱりと食べられる旬の野菜を積極的に取り入れてみるのが良いようです。

夏野菜には栄養がたくさん含まれており、きゅうりに含まれるカリウムはむくみ解消に、トマトに含まれるリコピンには抗酸化作用があるのだそうで、スタミナ回復にはもってこいです。

こうした食材を使ったレシピが、この季節の夏バテ対策として数多く紹介されているので、皆さんも夏バテにお悩みなら一度試されてはいかがでしょうか?

最近では、夏の冷え性対策としてしょうがが入ったパン、トロワグロのジンジャー入りブレッドまで。
ナッツやドライフルーツも入っていて美味しいらしく、外食時にしょうがのチューブを持参する「ジンジャラー」もいるのだとか……。
posted by しーさー at 11:01| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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