2009年08月29日

内臓型冷え性 危険性

皆さん、今ネット上でも話題になっている危険な冷え性「内蔵型冷え性」をご存知でしょうか?
前回はこの内蔵型冷え性の症状と、自分が内蔵型冷え性なのかどうか確かめる方法を紹介しました。

そこで内蔵型冷え性は、冷え性のなかで最も危険なものであるとしましたが、実は内蔵型冷え性である人は少なくないのだとか。

一般的に女性の約7割は冷え性であるとされていますが、内臓型冷え性に関しては、女性だけでなく実は男性にも多いのだそうです。

前回の記事でも症状を紹介しましたが、便秘や下痢を繰り返したり、お腹が張りやすいという方は内臓型冷え性の可能性が高いようですね。

そもそも、内臓型冷え性が危険な冷え性といわれるのは、内臓の温度が下がることで内臓の動きが悪くなるからです。
これによって先ほど記したような症状が出てしまうのですが、結果、免疫力の低下を引き起こしてしまいます。

免疫力が低下すれば、便秘や下痢だけでなく、風邪などの病気にもなりやすくなってしまいます。

私たちの体は、冷えてくると血管を収縮して熱を集めるようにできています。
ストレスや疲労、夏場のエアコン、単純に加齢などが原因となってこの調節が上手くいかなくなると、体は冷えているのに血管が拡張して熱を逃がしてしまうように働いてしまうことまであるのだとか。

それに対して体は冷えているので私たちは重ね着をして、それがまた発汗を促し熱を逃がしてしまうという悪循環です。

次回は危険な内蔵型冷え性にならないためにはどういった対策を取れば良いのかを紹介したいと思います。
posted by しーさー at 11:30| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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