2009年08月29日

内蔵型冷え性 対策

皆さん、今ネット上でも話題になっている危険な冷え性「内蔵型冷え性」をご存知でしょうか?
前回まで、この内蔵型冷え性の症状や危険性、発症の原因について紹介してきました。

今回は内蔵型冷え性にならないための対策方法を紹介したいと思います。
内臓型冷え性に限らず、冷え性対策には栄養バランスのよい食事や適度な運動といったきちんとした日常生活に気をつけることが一番大切です。

特に、たんぱく質が不足していると体が冷えやすくなるそうなので注意が必要ですね。
栄養素のなかでも一番熱を発生しやすいのがたんぱく質らしいので、たんぱく質の豊富な食事をとることが冷え症対策に効果的です。

女性は無理なダイエットで栄養バランスを崩して、自ら冷えやすい状況を作ってしまっていることが多いのだとか。
男性よりも女性に冷え症が多くみられるのはこういったことが関係しているからなのかもしれませんね。

前回の記事でも紹介しましたが、内蔵型冷え性になってしまうと便秘などに悩まされることが多々あります。
ダイエットをしようとしていたつもりが生活リズムを崩して内蔵型冷え性になってしまい、結果的にお腹が張ってしまったら元も子もないですよね。

成人女性が1日に必要なたんぱく質量は55グラムと言われています。
低カロリーで高たんぱく質な食材を積極的に取ることを心がけましょう。

これらの代表的な食材といえば、豆腐、鳥のささみ、胸肉など。
マグロの赤身やチーズもたんぱく質が豊富ですので、冷え性の対策には持って来いです。

運動もジムやフィットネスクラブに通うといった本格的なことではなく、ウォーキングやストレッチなどで十分です。

古典的な方法かもしれませんが、腹巻きをすれば辛い冷えの状態が改善することが多いですよ!
posted by しーさー at 11:46| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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