2009年09月08日

新型インフルエンザ 厚生労働省

おさまったかのように思えたものの、未だに私たちの生活を脅かし続ける新型インフルエンザウィルス。

芸能界にもその波紋は広がり、先日行われた24時間テレビの出演者たちにも感染者が続出しましたね。

NEWSの錦戸亮さんと山下智久さんもインフルエンザウィルスに感染したとして、自宅療養という形になりました。
既に彼らは復帰していますが、錦戸さんが出演しているドラマ「オルトロスの犬」では緊急生放送特別編を組むなどして未収録部分を乗り切りました。

山下さんの方も「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」の都内撮影現場に参加し、仕事に復帰。
スタッフらを前に「ご心配をおかけしました。体調は万全に戻りました」と笑顔で報告したそうです。
「最終回に向けて突っ走っていきたい」と元気そうに宣言し、さっそく撮影に戻りました。

こちらはドラマの方も内容に変更なく放送でき、放送に影響は出ませんでしたね。

この2人の他にも、人気お笑いコンビ「オードリー」、若林正恭(30)さん、春日俊彰(30) さんが新型インフルエンザに感染しました。

明らかに24時間テレビの出演での感染の可能性が高く、日テレは、放送当日に舞台に上がっていたタレントらに対し、手洗いの励行のほか、体調が優れないときには医療機関にかかるよう注意を喚起したそうです。

また、新型インフルエンザで怖いのは、何も症状だけでなく、ワクチンによる副作用。
タミフルでの一件は以前にも話題になりましたが、民主党の直嶋正行政調会長は、新型インフルエンザ用ワクチンの副作用で被害が生じた場合に備え、補償について定めた特別措置法案を秋の臨時国会に社民、国民新党と共同で提出する方針を明らかにしました。

厚労省は、国内メーカーが製造するワクチンで足りない分を輸入で賄う方針だそうですが、海外メーカーからは副作用被害が生じた場合の免責を求められており、交渉上の課題となるそうです。


アニマックス メディカル・ラポール
posted by しーさー at 13:36| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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