2009年09月08日

夏川結衣 BALLAD 名もなき恋のうた

遂にクレヨンしんちゃんの映画「アッパレ!戦国大合戦」を実写化した話題作「BALLAD 名もなき恋のうた」が公開されましたね。

今月9月5日、東京・有楽町のTOHOシネマズスカラ座で初日舞台あいさつが行われ、主演の草なぎ剛、新垣結衣、夏川結衣、筒井道隆、武井証、波岡一喜、大沢たかお、そして山崎貴監督が登壇しました。

山崎貴監督といえば、あの「ALWAYS 三丁目の夕日」などでも有名ですよね。

本作で武井証くん演じる息子とともに戦国時代にタイムスリップする母親を演じた夏川さんは、「無事に公開を迎えることができ、こうして共演者の皆さんに久しぶりに会えるのを楽しみにしていました」とあいさつしていたが、その途中から隣に立つ草なぎのピリピリした視線を感じ取り、「(隣から)すごいプレッシャーを感じるんですが……怖いんで、この辺で」とそそくさとコメントを切り上げたそうです。

実は現在、草なぎと夏川はテレビドラマで共演中で、しかも物語が佳境に入る中、二人はかなり緊迫した関係を演じているのだとか。

「僕は何も責めていませんから。ただ、今はドラマの中で(夏川との間で)すごい戦いがあるんで」と草なぎさんは懸命に弁解していました。
客席が爆笑に包まれる中、夏川は「怖いですよねぇ……」と近づく草なぎを手で遠ざけるしぐさを見せ、再び観客を笑わせていたそうです。

一方、草なぎさんは本作に関して「僕らの思いをすべて込めた作品。人を大切に思う気持ちってこういうことなのかなと僕自身も勉強になりました」と戦国時代を生き抜く武将を演じた感想をコメント。

一時は本作の公開が危ぶまれただけに、無事に初日を迎えて人一倍感慨深いのですかね?


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posted by しーさー at 13:42| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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