2009年09月22日

クレヨンしんちゃん 打ち切り

群馬、長野県境の荒船山(標高約1423メートル)のがけ下で、遺体で見つかった、クレヨンしんちゃんでおなじみの漫画家・臼井儀人さん(享年51)。

クレヨンしんちゃんは、自分も映画を全部見たり、原作を読んだりと、思い入れの強い漫画の一つだったのですが、今回こういうことになってしまい、非常に残念です。

原作者である臼井さんは、どうやら山頂付近から滑落した可能性が強いそうです。
クレヨンしんちゃんを発行している双葉社の会見によると、臼井さんのデジタルカメラにがけの上から下に向かって写した写真が残っていたらしく、撮った瞬間に足を滑らせてしまった可能性が強いそうです。

ところで、臼井さんがお亡くなりになったことで、クレヨンしんちゃんはどうなるのでしょうか?
当初こそ子どもに悪い影響があるだのいわれていましたが、今となっては、大人も子どもも泣いて笑える国民的アニメのひとつになっています。

原作者がお亡くなりになっても、テレビ放送を終了せずに愛され続けている作品には、「ドラえもん」や「サザエさん」などがありますよね。

どうやらアニメ製作側も、今後もアニメ放送は続けていきたいとの意向を示しているそうですが、これは遺族との相談によることになりそうです。

事実、クレヨンしんちゃんのアニメ放送は、原作に頼ることなくテレビオリジナルものを放送する傾向が強く、今後も放送が続くとなれば、その流れは変わらないようにできるのかもしれません。

アニメ放送が終了しなかった場合、「ドラえもん」がそうであるように、それに基づいて映画製作も続けられることでしょう。

どちらにせよ、今後の発表にも注目ですね。
posted by しーさー at 12:56| アニメ・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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