2009年09月26日

塩顔

皆さん、「しょうゆ顔」や「ソース顔」ってご存知ですよね?

しょうゆ顔とは、あっさりとした日本的な顔のことで、切れ長の目、鼻筋が通り、顔全体が細くて小さいといった、涼しげだが平凡でもあることが特徴です。

1980年代後半以降のアイドルに多い顔で、現在も人気があるそうです。

ちなみに、しょうゆ顔という言葉は1987年から女性が男性の顔を評するのに使い始め、1988年には「ソース顔」と共に流行語大賞の流行語部門・大衆賞を受賞するほど。

実は当時は、しょうゆ顔・ソース顔以外にも「マヨネーズ顔」「ケチャップ顔」「みそ顔」など、様々なものがあったらしいのですが、この二つだけが広く普及したようですね。

一方、ソース顔といえば、西洋的な彫りが深く、少し暑苦しさも感じられる顔のこと。

これらは私たちの生活にしっかり浸透して、ご存知の方も多かったと思います。
では皆さん、「塩顔」ってご存知でしょうか?

塩顔とは、肌が白く唇が薄い、目が細めで基本細身であるような人のことを言うのだとか。
体型が入ってきている時点で、既に「○○顔」でもないような気がしますが、世間一般で言われるような美形ではなくとも、どことなく魅力的な人を指すのだそうです。

芸能人で塩顔に代表される人といえば、デスノートのL役などで一躍人気になった松山ケンイチなどがそれにあたるそうです。

いまだ自分には定義がよく分かりませんが、塩顔の反対に「デミグラ顔」なるものまであるのだとか……。
posted by しーさー at 11:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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