2009年09月26日

テレビの大きさの選び方

経済活性化、および地球温暖化対策の推進にと、5月15日より導入されたエコポイント制度をご存知ですよね。

対象となっているのは、統一省エネラベル4つ星以上のエアコン、冷蔵庫、デジタルテレビですが、中でも地デジ普及が見込まれているデジタルテレビには価格の10%分程度のエコポイントが付与されるとあって、買い替えを検討しているという世帯も少なくないのではないでしょうか?

液晶かプラズマか、はたまたテレビの画面サイズの読み方が分からない……。
テレビの購入には、なかなか悩みがつきものですし、確認しておきたいのが画面サイズを選ぶ基準です。

というワケで、今回は部屋の大きさにあった画面のサイズを選ぶコツを紹介したいと思います。

しかし、いざ画面サイズについて調べてみると「30V型」「37V型」「50V型」など、デジタルテレビでは「○○インチ」ではなく「○○V型」と表示されていることが多いようです。

まず「○○インチ」と「○○V型」の違いですが、「○○インチ」は外径対角寸法を基準とするもので、隠れている部分の画面も含む表現なのでブラウン管のテレビに。
一方、「○○V型」は有効画面の対角寸法を基準とするものなので、薄型液晶テレビの表現に用いられていることが多いです。

ですが、「○○インチ」や「○○V型」って具体的にどういったサイズなのか分かりにくいですよね。

こういう時に頼りになるのが、何といっても電化製品メーカーです。
ソニーから発売されている「ブラビア」の公式サイトには、視聴距離を基準としたおすすめサイズが示されているので、これを見て大体の目安サイズを把握しましょう。
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posted by しーさー at 11:41| 家電・AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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