2009年09月26日

歯ブラシ 大きさ 選び方

歯ブラシといえば、大きめ、小さめ、形状など、今となっては様々なものが市場に出回っていますよね。

歯のケアにはもちろん気を配りたいものですが、ここまで歯ブラシの種類が多くなってしまったことで、何を基準に選べば良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか?

歯の大きさ、歯並び、歯肉の状態は、もちろん人それぞれによって異なっています。
歯ブラシは大きすぎても小さすぎても清掃効果が低くなってしまうので、お口の状態、また、歯みがき方法によって選ぶことが大切です。

歯ブラシを購入するときのポイントは、歯ブラシの商品特徴を理解して、自分に合った歯ブラシの大きさ、ブラシの毛の硬さを選ぶこと。

例えば、乳歯の生えはじめなどの乳幼児には、乳歯のデリケートな歯肉を傷つけないやわらかめの毛のかたさで保護者がペングリップで持ちやすい形がオススメです。
自分で歯を磨くことができるようになったら、小さい歯にぴったりの大きさで子供が持ちやすい太さのものに変えればOK。

永久歯に生えかわる時期は、凸凹のある歯並び用のもので、第一大臼歯に届きやすいネックの長さのものがベストです。

成人に近づいてくれば、小さい口の方や、歯並びの悪い方は、ブリッチや孤立した歯のまわりもみがきやすいヘッドの大きさのものを選んだり、自分に合ったものを選ぶように心がけましょう。

このように、一生のなかで口内状況が変化するたびに歯ブラシの種類は的確なものを選ぶべきです。
歯ブラシの毛先がダメになってきたらすぐに取り替えるべきですし、皆さんもこれを期に、一度歯ブラシに着眼してみてはいかがでしょうか?
posted by しーさー at 12:17| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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