2009年11月07日

休日 寝だめ 睡眠

仕事をする社会人の皆さんに欠かせないのは「睡眠」。

連日の残業で寝不足に陥り、どうにか出勤したものの、目の下にはクマ、重要な会議中や昼食後、ところかまわずに襲いかかる睡魔。

忙しい毎日を送っている人々のなかには、ほとんど睡眠時間をとらなくても良いという人もいますが、そうも言ってはいられません。

そんな睡眠時間を削る平日が終われば、社会人にとっては待ち望んでいるであろう週末の休日。
休日は特別なことが無い限り、ひたすら寝ているという人も多いのではないでしょうか?

ANAクラウンプラザホテルが、2008年に行ったビジネスパーソンを対象に、睡眠に関する調査を行ったところ、平日・休日ともに6時間以上8時間未満の睡眠をとる人が半数を占めたのだそうです。

さらに休日の睡眠時間に関する調査では、8時間以上の睡眠をとる人は男性が25.7%に対し、女性は34.3%となっていました。
このデータから見るに、働く女性の方が男性より休日に「寝だめ」をする傾向にあるみたいですね。

しかし、睡眠不足を何とかしたいと、寝だめをすることによって、結果的に起きる時間が遅くなり、体内時計がリセットされないため、睡眠のサイクルが崩れてしまうのだそうです。

この記事を読んで心当たりのある人も多いはず。
確かに睡眠時間が削られて迎えた週末の休日、寝不足を解消するためにひたすら寝だめに励みたい気持ちも分からないでもないですが……。

寝だめをするとしても1〜2時間程度に抑えるか、きちんとした昼寝をするのが健康的にも良いらしいですよ。
posted by しーさー at 13:12| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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